レトロ
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意気消沈している
米国自動車産業ビッグスリー。(GM、フォード、クライスラー)

販売不振の原因は
魅力ある個性豊かな商品がなくなった。

各メーカーのEE所取りで無国籍車になった。

日本車の台頭で小型車に慣れた。
それから
故障知らずの品質がヤンキー達の信頼を得た。
などが
大まかな理由だと思う。

そこで
久しぶりにアメ車らしい本当のアメ車が登場した。

70年代全米を熱狂させたマッスルカーの代名詞
ダッジ・チャレンジャーSRT8だ!!
スケールもほぼ当時のまま。
ポニカーバトルと言われたビッグスリー御三家。
シボレー・カマロ
フォード・ムスタング
ダッジ・チャレンジャー
俺のアメ車遍歴の中でも1,2位を争う名車だ。

スゲーぞー

正直
実車はまだ拝んでません。(笑)

でも
最新版プロモ用DVDとカタログは
嘗め回す位見た。

しかも
販売記念超レア物のTシャツまでゲットしちゃった。(写真参照)

どうだー

それに
まもなく
国内で最初の
デモカーが沖縄に来るらしいよー(注:村の中だけよー)

だけどさー
欲しくても手に入らない。
日本未発売だし。

08年特別限定モデル(6.1ℓHEMI搭載)にいたっては
4万ドルのお手頃価格が災いして2日間で本年度限定生産分5000台が完売。
しかも
現在では
プレミアが付き7万ドルに跳ね上がった。(マジマジ)

いかに
皆がこの手の復刻を待ち望んでたかがわかる。

しかし
心配なのは現在のガソリン高騰が
70年代中期に起こったオイルショックと
あまりにも酷似しているため
今後の開発を阻止しないかが懸念される。(エイメーン)

そして
チャレンジャーの成功で
スケールアップしたムスタングやカマロの発売。
ファイヤーバード・トランザムの復刻が待ち焦がれる。

ファッキントヨタ!!(べー)
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by kinjyo_ryo | 2008-05-18 14:48
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